2026年8月28日
「A4」1枚アンケート通信2026年9月号が完成しました!
 

今月号の成功事例は、
アンケートを活用して店舗の方向性を明確にし、
さらにPOPを改善することでランチの
追加オーダー率をアップさせた飲食店の事例
です。

今回紹介されているのは、
横浜市役所庁舎内にある「TSUBAKI食堂」。

5年間営業してきたものの、経営は赤字。

ランチ営業では、客数や客単価の不足
課題となっていました。

さらに、
「お客様はどこから来ているのか?」
「なぜTSUBAKI食堂を選んでくれているのか?」
といったことも十分に把握できておらず、
SNSなどで情報発信をしても、
販促費をかけても、思うような効果が
出ていない状況だったそうです。

そこで取り組んだのが、「A4」1枚アンケートでした。

ただし、いきなりアンケートを取ったわけではありません。

まずは全従業員を対象に
「A4」1枚アンケートの必要性を
理解するための導入研修を実施。

すると従業員から、
「アンケートが単なるアンケートにならず、
お客様の気持ちを知るという
こちら側の姿勢が大事なんだと知った」
「不特定多数に向けてのアプローチではなく、
お店やスタッフのファンになっていただけたら良い」
といった声が上がるようになりました。

つまり、お客様にアンケートを書いてもらう前に、
スタッフ自身の意識が変わったのです。

そして、アンケート結果をもとに具体的な販促改善を実施。

その一つが、ランチ客単価アップを狙った卓上POPです。

ベルソナが響きそうなPOPを作成し、
ランチドリンクサービスを訴求したところ、
それまでランチドリンクの注文はほぼ0杯だったのが、
なんと毎日5~6杯の受注へと増加しました。

さらに大きな変化も起きています。

「A4」1枚アンケートを活用したことで
店の方向性が固まり、自信を持って
店舗運営ができるようになったことに加え、
さまざまな施策を実行。

その結果、5年間赤字だった経営が、
5月に初めて月間110万円の単月黒字化。

さらに6月・7月・9月と、5カ月中4カ月が黒字化
したというのです。

「アンケートを取るだけで、本当に売上につながるの?」
そんな疑問を持っている方もいらっしゃると思います。

そんな方にこそ、ぜひ読んでいただきたい今月号です。

大切なのは、アンケートを
「お客様の感想を集めるもの」で終わらせないこと。

お客様の声から店の方向性を見つけ、
具体的な販促施策に落とし込み、実行する。

その流れがどのように成果につながったのか、
実際のPOPも掲載しながら紹介されています。

現状が厳しい。何か手を打たなければならい。
でも何をしたらいいかわからない。

そんな方には、特に参考になる成功事例です。

アンケートから何が分かり、
それをどう販促に変え、
どのような結果につながったのか?

ぜひ2026年9月号で、
その具体的な取り組みをご覧ください。

「A4」1枚アンケート通信の詳細をご覧になりたい方は、
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