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「A4」1枚アンケートアドバイザーブログ 2026年9月 人気記事TOP10 発表!

「A4」1枚アンケート 
アドバイザーブログにて、
2026年9月の注目記事TOP10が
発表されました!

毎月ランキングを見ていると、
販促に関する皆さんの関心が
どこに向かっているのかが
よく分かります。

今回、特に感じたのは、
「AIで広告を作れるか?」から
「AIで反響の出る広告を作れるか?」
へと関心が変わってきていることです。

ChatGPTを使えば、チラシもPOPも
ランディングページも簡単に作れる時
代になりました。

ところが、同じAIを使っても、
仕上がりには大きな差が出ます。

その違いはどこにあるのでしょうか?

今回のランキングでは、
AIの操作方法だけでなく、広告の改善方法、
ページ構成の考え方、ターゲットの絞り方など、
より実践的なテーマが注目されています。

また、AI関連の記事だけでなく、
お客様の悩みの引き出し方や、
商品・サービスの価値の伝え方など、
販促の基本を考える記事も
ランクインしています。

AIが進化すればするほど、
「誰に、何を、どう伝えるか」
が重要になっている。

そんな傾向が見えてきます。

それでは10位から!

【第10位】
体験レッスンの申込者を
増やすために見直したい4つのポイント

【第9位】
高級旅館の事例から考える、
お客様が本当にお金を払っている価値とは?

【第8位】
同じ体験キャンペーンでも
「誰に伝えるか」で変わるチラシの反響

【第7位】
ChatGPTで思い通りのPOPが作れない本当の理由

【第6位】
「A4」1枚アンケートとAIを組み合わせて、
ホームページの構成を考え、改善する方法

【第5位】
「いつもの取引先があるから」
と断られたときに役立つ、
お客様の悩みの引き出し方

【第4位】
今あるチラシをAIに評価してもらい、
改善点を見つける方法

そして、気になるTOP3は
ブログをご覧ください!

今回の上位記事を見ると、
AIを使っているのに
思うような成果が出ないという悩みに、
多くの方が関心を持っていることが
うかがえます。

私がいつもお伝えしているのは、
AIに広告を作らせる前に、
まずお客様に聞くことが大切だということ。

実際に購入したお客様が、
何に悩み、何を不安に感じ、
なぜ自社を選んでくれたのか。

その答えが分かれば、
AIに与える情報も変わり、
出来上がる広告も変わってきます。

AIを使っているのに
反響が出ないという方は、
ぜひ今回のランキングを
参考にしてみてください!
https://a4kikaku.com/blog/hansoku20261009/https://a4kikaku.com/blog/hansoku20261009/

【株式会社レバレッジラボ研究所・山口貴光氏が言っている資料を探しています】

販促コンサルタントの
岡本達彦です。

少し不思議なことになったので、
皆さんのお力をお借りしたいと思います。

mあずは下の画像をご覧ください。

株式会社レバレッジラボ研究所・山口貴光氏資料との比較

株式会社レバレッジラボ研究所・山口貴光氏資料との比較

左が私の著書に掲載している内容。

右が株式会社レバレッジラボ研究所・
山口貴光氏側の資料です。

私の著書と山口氏側の資料には、
図の具体的な表現、言葉、構成、
さらに別ページの5つの質問の内容や順番などに、
複数の一致・近似があります。

そこで私は、山口氏に作成経緯を確認しました。


◆最初の回答は「実務経験と勉強会での意見交換」


最初にいただいた回答は、こういうものでした。

「当該資料は2016年頃、同業コンサルタント同士の
勉強会での意見交換から得た着想と、
それまでの実務経験をもとに作成したものです。」

さらに、
「岡本様の著書や講座と共通する点があることは、
今回のご連絡で初めて知った次第です。」
とのことでした。

なるほど。

つまり、私の著書や講座との共通点は
私が問い合わせるまで知らず、
2016年頃の勉強会での意見交換と、
それまでの実務経験をもとに作成した
というご説明でした。

しかし、私が確認しているのは、
単に「顧客理解が大切」といった
一般的なマーケティングの考え方が
似ているという話ではありません。

比較画像のとおり、
図の具体的な表現や構成にも複数の一致・近似
があります。

そのため私は、
「単に考え方やアイデアが共通しているというだけではなく
、図の具体的な表現や構成にも複数の一致・類似が
見受けられるので、作成経緯を正確に確認したい」
と改めてお伝えしました。

◆すると「提示された資料」という話が出てきました


その後、山口氏側は弁護士に対応を委任され、
代理人から回答書をいただきました。

そこでは、
「岡本様の著書、セミナー、講座、配布資料等を
直接参照して作成したものではございません。」
と、改めて明確に回答されています。

ところが、その続きには、
「当時参加していた意見交換の場において
提示された資料や知見の記憶を参考にしたものです。」
とありました。

さらに、
「当時参考にした資料の具体的な出所や、
それが岡本様の資料に由来するものであるか
否かについては、現時点では判別がつきかねます。」
とのことでした。

最初は、
「勉強会での意見交換から得た着想+実務経験」
というご説明でした。

その後、より詳しく確認すると、
「意見交換の場で提示された資料や知見の記憶を参考にした」
という説明が加わりました。

そこで私が知りたくなったのが、
「では、その提示された資料とは何だったのか?」
ということです。


◆さらに「共有された知見や図」という説明もありました


回答書には、さらにこう書かれていました。
「その中で共有された知見や図のイメージが、
結果として作成における着想の一部と
なったものと認識しております。」

そして、私が特に重要だと考えているのが、次の回答です。

「勉強会で共有された知見や図をもとに
資料を作成しましたので、
その中に岡本様の書籍の内容が含まれていた
可能性は否定できません。」

ここまでの説明を、そのまま整理すると、
① 私の著書・セミナー・講座・配布資料等を直接参照したわけではない。
② しかし、意見交換の場で「提示された資料や知見」を参考にした。
③ 「共有された知見や図」をもとに資料を作成した。
④ その中に私の書籍の内容が含まれていた可能性は否定できない。
ということになります。

私はここで、ますます「元の資料」が知りたくなりました。


◆しかも「勉強会」は一つではなかったそうです

最初の回答では、
「2016年頃、同業コンサルタント同士の勉強会」
とのことでした。

そこで、その勉強会を特定できれば
参加者や資料を確認できると思いました。

ところが、その後の回答では、
「前回申し上げた『勉強会』は、
こうした複数の研究会や意見交換の機会を
まとめて表現したものです。」
とのこと。

そして、本件の図や構成例に触れた
具体的な会の名称、開催時期、主催者、
参加者については特定できないとのことでした。

一つの「勉強会」を探せばいいのかと
思っていましたが、どうやらそうではないようです。


◆そこで私は3つの可能性を確認しました

話を複雑にしたくなかったので、
私は次のどれに近いと認識されているのか確認しました。

① 第三者が私の著書やセミナー等をもとに作成した資料・図等を山口氏が参考にした可能性
② 私の著書、セミナー資料、図表等そのもの、またはその複製・転載物を参考にした可能性
③ ①②とは異なる経緯

ところが、この質問については、
「ご提示の①から③のいずれに該当するかについて、
山口氏としてこれ以上特定してお答えすることはできません。」
との回答でした。

そして、
「回答書に記載した以上に、
新たにお伝えできる事実はございません。」

さらに、
「今後、同様の事実確認のご質問をいただきましても、
回答書に記載した以上のご回答はいたしかねます」
とのことでした。

◆ということで、私が「元資料」を探すしかありません

私は本来、
「その中に岡本様の書籍の内容が含まれていた
可能性は否定できません」
ということであれば、
実際にその資料や図を参考にされた山口氏側で、
「どこで見たのか」
「誰から提示されたのか」
「何という研究会だったのか」
「当時の資料が残っていないか」
などを可能な範囲で確認していただくのが
一番早いと思っていました。

しかし、これ以上回答できる事実はないとのことです。

仕方がありません。

山口氏が参考にされたという資料の元を、
私が代わりに探すことになりました。

山口氏のご説明がそのとおりであれば、どこかに、
「私の著書等を直接参照していない山口氏が参考にした、
私の著書の内容が含まれていた可能性のある資料・図」
が存在したことになります。

私はそれを探しています。

◆2016年前後をご存じの方、情報をお願いします

2016年前後に、山口貴光氏とマーケティング関係の
研究会・勉強会・交流会・意見交換会等に
参加された方はいらっしゃいませんでしょうか。

特に、

  • 掲載した比較図と同じ、または似た図を見た記憶がある
  • この5つの質問と同じ、または似た資料を見たことがある
  • 誰がこの資料を発表・提示・配布していたか覚えている
  • 当時のPowerPoint、PDF、配布資料、メール、写真等が残っている
  • 当時の研究会・勉強会の名称や参加者を知っている

という方がいらっしゃいましたら、
情報をいただけると助かります。

公開コメントに書きづらい場合は、
私に直接メッセージをいただいて構いません。

また、
「自分は分からないけれど、
当時のことを知っていそうな人がいる」
という方がいらっしゃいましたら、
その方にこの投稿を届けていただけると助かります。

私が確認したいことは一つです。

山口氏が私の著書等を直接参照していないのであれば、
画像のような一致・近似を含む「共有された資料や図」は、
一体どこから来たのか。

山口氏側ではこれ以上特定できないとのことですので、
私の方で調べます。

当時をご存じの方、ぜひ情報提供をお願いいたします。

「A4」1枚アンケート通信2026年10月号が完成しました!

「A4」1枚アンケート通信2026年10月号が完成しました!

今月号の成功事例は、
小冊子で既存顧客との関係性を再構築し、
利益率を昨年上半期55%から今年68%に
伸ばしたデザイン会社の事例(前編)
です。

今回ご紹介するデザイン会社は、
決して仕事がない会社ではありませんでした。

むしろ、既存顧客のリピート率は85%。

これだけを見ると、かなり順調な会社に思えます。

ところが、詳しく話を聞いてみると、
大きな問題がありました。

仕事はある。リピートもされている。
それなのに、利益率が年々下がっていたのです。

そこで取り組んだのが、
新規顧客をどんどん増やすことでも、
大幅な値上げをすることでもありませんでした。

注目したのは、
「すでに取引のあるお客様との関係性」
です。

そして、その関係性を変えるために作ったのが、
一冊の小冊子でした。

そのタイトルが、
「ちいさな会社がブランドをつくるなら、
デザインは今すぐ捨てなさい。」

デザイン会社なのに
「デザインは今すぐ捨てなさい」。

なぜ、こんなタイトルの小冊子を作ったのでしょうか?

そして、なぜ「仕事を取るための広告」ではなく、
既存顧客に渡す小冊子だったのでしょうか?

その背景には、この会社が本当に売るべきものを
整理していく中で見えてきた、意外な「強み」が
ありました。

今回の誌面では、WEBコンサルシステムによる
ヒアリングから、「マンダラ広告作成法」、
AIを活用した小冊子制作まで、
どのように考え、どのような手順で形にしていったのか
をご紹介しています。

そして結果として、
昨年上半期55%だった利益率は今年68%へ。

「売上を増やす」だけではなく、
今いるお客様との関係を見直すことで、
会社の利益の残り方を変える。

特に、
「仕事はあるのに、なぜか利益が残らない」
「リピート客は多いのに、価格交渉されてしまう」
「自社の本当の価値がお客様に伝わっていない」
という会社には、ぜひ読んでいただきたい事例です。

しかも今回は前編。

次回の後編では、完成した小冊子を
どのように届けるのか、
「小冊子配布LP制作」についてご紹介します。

まずは今回の前編で、
「なぜ小冊子を作ることが利益率改善につながったのか?」
をぜひ確かめてみてください。

『「A4」1枚アンケート通信の詳細をご覧になりたい方は、
最寄りの「A4」1枚アンケートアドバイザーに
お問い合わせいただくか、公式
「A4」1枚アンケートアドバイザー協会の
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https://a4kikaku.com/mailmagazine/』

「A4」1枚アンケートアドバイザーブログ 2026年8月 人気記事TOP10 発表!

「A4」1枚アンケートアドバイザーブログにて、
2026年8月の注目記事TOP10をお知らせします!

これらは読者の皆様から
高い人気を集めた記事となっております。

まだご覧になっていない方は、
この機会にぜひご一読ください!

今回のランキングを見て感じるのは、
「AIを使って何ができるか?」から、
「AIに何を読み込ませ、
どう売上につなげるか?」
へ関心が移ってきていることです。

特に目立つのが、
AI × お客様の声 × 販促
という組み合わせ。

アンケートをデータ化するだけではなく、
分析して広告原稿にしたり、お客様の声を
AIに選ばれるための「集客資産」にしたり、
実際の店舗集客改善に活かしたり…。

AIそのものよりも、
「AIにどんな一次情報を与えるのか?」
が重要になってきていることが、
今回のランキングからも見えてきます。

それでは10位から!

【第10位】
AIに聞けば聞くほど、
なぜか決断できなくなってしまう理由

【第9位】
449件もある「お客様の声」の
記事タイトルを一括で見直した実践例

【第8位】
自分ではなかなか言葉にできない
「強み」をどう見つけるのか?

【第7位】
アンケートを活用して
飲食店の集客を改善した実例

【第6位】
大手企業のAI対応にも負けない、
中小企業だからできるアンケート販促

【第5位】
お客様の声を「集客資産」に変えて、
AIにも選ばれるフィットネスジムになる方法

【第4位】
手書きアンケートの山を、
文字起こし→分析→広告原稿作成まで
一気に進めるAI活用法

そして、気になるTOP3は
ブログをご覧ください!

実は上位を見ると、
「新しいAIだから読まれる」という
単純な話ではないことが分かります。

AIがどれだけ進化しても、
売れる答えを持っているのは、
やはりお客様。

そのお客様の声を集めて、
AIを使って整理・分析し、
販促に活かす。

これからの中小企業のAI活用は、
そんな方向に進んでいくのではないか
と思います。

ぜひランキングを見ながら、
皆さんの会社の販促にも
活かしてみてください!
https://a4kikaku.com/blog/hansoku20260909/

「A4」1枚アンケートを取った。で、その後どうしていますか?

「A4」1枚アンケートを取った。
お客様が一生懸命、回答を書いてくれた。


読んでみると、
「なるほど〜」
「こういう意見が多いんだな〜」
「こんなことを考えていたんだ」
と、いろいろな発見があります。


でも、そのあと。
そのアンケート、どうしていますか?


ファイルに綴じて保管している。
Excelにまとめている。
たまに読み返している。


もし、それだけで終わっているとしたら、
かなりもったいないと思います。


「A4」1枚アンケートには、売上を上げるヒントがたくさん入っている


「A4」1枚アンケートは、
単なるお客様満足度調査ではありません。


お客様に、
「買う前にどんなことで悩んでいたのか」
「何をきっかけに知ったのか」
「買う前にどんな不安があったのか」
「何が決め手になったのか」
「実際に買ってどうだったのか」
を聞いています。


つまり、よく考えてみると、
これから同じようなお客様を集めるために
必要な情報が、ほとんど入っているわけです。


たとえば、
「誰を狙った方がいいのか?」
「どんな悩みを広告に書けばいいのか?」
「どの媒体を強化すればいいのか?」
「ホームページで何を説明すればいいのか?」
「どんな不安をFAQで解消すればいいのか?」
「自社の何を強みとして伝えればいいのか?」
「どんなお客様の声を掲載すればいいのか?」


こういったことまで、
お客様の回答から考えることができます。


ところが、アンケートが増えるほど分析は難しくなる


1枚、2枚なら、じっくり読むことができます。

でも、10枚。30枚。50枚。100枚。と増えていくと、
だんだん難しくなってきます。


「一番重要な意見はどれなのか?」
「この回答と、この回答は関係しているのか?」
「多い意見を重視すればいいのか?」
「売上につながる回答はどれなのか?」
分からなくなってきます。


そして結局、
「こういう意見が多いですね」
で終わってしまう。


でも、本当に大切なのは、そこからです。


大切なのは「分析」ではなく「次に何をするか」


アンケートを分析して、
「お客様はこう考えています」
と分かっただけでは、売上は変わりません。

大切なのは、
「では、何を変えるのか?」
です。

ホームページを直すのか。
広告を変えるのか。
FAQを増やすのか。
営業トークを変えるのか。
SNSで発信する内容を変えるのか。
商品そのものを改善するのか。


ここまで落とし込んで、初めて
「A4」1枚アンケートが販促に変わります。


そこで今回作ったのが、
「A4」1枚アンケート 戦略アクション分析
です。


この分析で重視しているのは、単に、
「アンケートにはこんな意見がありました」
とまとめることではありません。


「で、何をやるの?」
まで出すことです。


たとえば、
「FAQを充実させた方がいいです」
だけでは終わりません。


実際にどんな質問を載せ、どう答えればいいのか。


「ホームページを改善した方がいいです」
だけでも終わりません。

どの部分を、どんな文章に変えるのか。


できるだけ、そのまま実行できるところまで
落とし込んでいきます。


あなたのアンケートから、どんな「次の一手」が出てくるのか?


私は、「A4」1枚アンケートを
取ること自体も大切だと思っています。


でも、それ以上に大切なのは、
集まった回答をどう使うか。
です。


せっかくお客様が、
「なぜ買ったのか」
「何に悩んでいたのか」
「何が決め手だったのか」
を教えてくれているのです。


そこには、自分たちだけで
会議をしていても出てこないヒントが
たくさんあります。


だから、アンケートを
「読んで終わる資料」
にしておくのではなく、
「次の売上をつくる資料」
に変えてほしいと思っています。


もし、すでに
「A4」1枚アンケートが
手元にあるなら、
一度考えてみてください。


このアンケートを本気で分析したら、
自分たちが気づいていない
「次の一手」が、何個出てくるだろう?


それを見つけるために作ったのが、
「A4」1枚アンケート 戦略アクション分析
です。


せっかく集めたお客様の声。
眺める資料から、売上をつくる資料へ。


あなたの会社のアンケートから、
どんな戦略が見えてくるのか。


ぜひ一度、試してみてください。

 

詳しくはこちら
https://a4bunseki.hp.peraichi.com/

「A4」1枚アンケート通信2025年9月号が完成しました!

「A4」1枚アンケート通信2026年9月号が完成しました!
 

今月号の成功事例は、
アンケートを活用して店舗の方向性を明確にし、
さらにPOPを改善することでランチの
追加オーダー率をアップさせた飲食店の事例
です。

今回紹介されているのは、
横浜市役所庁舎内にある「TSUBAKI食堂」。

5年間営業してきたものの、経営は赤字。

ランチ営業では、客数や客単価の不足が
課題となっていました。

さらに、
「お客様はどこから来ているのか?」
「なぜTSUBAKI食堂を選んでくれているのか?」
といったことも十分に把握できておらず、
SNSなどで情報発信をしても、
販促費をかけても、思うような効果が
出ていない状況だったそうです。

そこで取り組んだのが、「A4」1枚アンケートでした。

ただし、いきなりアンケートを取ったわけではありません。

まずは全従業員を対象に
「A4」1枚アンケートの必要性を
理解するための導入研修を実施。

すると従業員から、
「アンケートが単なるアンケートにならず、
お客様の気持ちを知るという
こちら側の姿勢が大事なんだと知った」
「不特定多数に向けてのアプローチではなく、
お店やスタッフのファンになっていただけたら良い」
といった声が上がるようになりました。

つまり、お客様にアンケートを書いてもらう前に、
スタッフ自身の意識が変わったのです。

そして、アンケート結果をもとに具体的な販促改善を実施。

その一つが、ランチ客単価アップを狙った卓上POPです。

ベルソナが響きそうなPOPを作成し、
ランチドリンクサービスを訴求したところ、
それまでランチドリンクの注文はほぼ0杯だったのが、
なんと毎日5~6杯の受注へと増加しました。

さらに大きな変化も起きています。

「A4」1枚アンケートを活用したことで
店の方向性が固まり、自信を持って
店舗運営ができるようになったことに加え、
さまざまな施策を実行。

その結果、5年間赤字だった経営が、
5月に初めて月間110万円の単月黒字化。

さらに6月・7月・9月と、5カ月中4カ月が黒字化
したというのです。

「アンケートを取るだけで、本当に売上につながるの?」
そんな疑問を持っている方もいらっしゃると思います。

そんな方にこそ、ぜひ読んでいただきたい今月号です。

大切なのは、アンケートを
「お客様の感想を集めるもの」で終わらせないこと。

お客様の声から店の方向性を見つけ、
具体的な販促施策に落とし込み、実行する。

その流れがどのように成果につながったのか、
実際のPOPも掲載しながら紹介されています。

現状が厳しい。何か手を打たなければならい。
でも何をしたらいいかわからない。

そんな方には、特に参考になる成功事例です。

アンケートから何が分かり、
それをどう販促に変え、
どのような結果につながったのか?

ぜひ2026年9月号で、
その具体的な取り組みをご覧ください。

「A4」1枚アンケート通信の詳細をご覧になりたい方は、
最寄りの「A4」1枚アンケートアドバイザーに
お問い合わせいただくか、
公式「A4」1枚アンケートアドバイザー協会の
メルマガにご登録ください。
https://a4kikaku.com/mailmagazine/

【「A4」1枚アンケートアドバイザーブログ 2026年7月 人気記事TOP10 発表!】

「A4」1枚アンケートアドバイザーブログにて、
2026年7月の注目記事TOP10をお知らせします!



これらは読者の皆様から高い人気を集めた記事となっております。
まだご覧になっていない方は、この機会にぜひご一読ください!

今回のランキングを見て、まず感じるのは、
「AIを使う」だけではなく、「AIを販促にどう活かすか」へ関心が進んでいることです。

アンケートのデータ化や分析、広告原稿の作成といった業務効率化だけでなく、

「AIに選ばれる会社になるには?」
「小さな会社だからこそできるAI時代の集客とは?」
「お客様が選んだ“決め手”をどう活かすか?」

など、AIを売上につなげるための一歩踏み込んだ記事が上位に入っています。

一方で、「申し込まない理由=不安」や「商品ではなく売る場所を見直す」といった、AIとは関係なく昔から大切な販促の基本もランクイン。

AIが進化しても、最後に大切なのは「お客様を知ること」なのだと感じるランキングです。

それでは10位から!

【第10位】
手書きアンケートをAIでテキスト化。Google Driveとの違いも比較

【第9位】
賃貸マンションの間取り図からChatGPTで広告原稿を作る方法

【第8位】
「いい商品なのに売れない」ときに見直したい“売る場所”

【第7位】
興味を持っているのに、なぜ申し込まない?お客様の「不安」を考える

【第6位】
AIに選ばれる会社になるために、お客様の「決め手」からホームページを考える

【第5位】
大手には真似できない、小さなフィットネスジムだからできるAI時代の集客

【第4位】
最新のChatGPTで、これまで作ったGPTsをもう一度活用する方法

そして、気になるTOP3はブログをご覧ください!

どんな記事が今、最も読まれているのか?

ランキングを見るだけでも、
これからの販促で何を考えていくべきなのか、
ヒントが見えてくると思います。

詳しくはこちら
https://a4kikaku.com/blog/hansoku20260809/

【「A4」1枚アンケートアドバイザーブログ 2026年6月 人気記事TOP10 発表!】

「A4」1枚アンケートアドバイザーブログにて、
2026年6月の注目記事ランキングTOP10が
発表されました!

販促のヒント満載!人気ブログTOP10を発表


毎月ランキングを見ていると、
その時々の販促のトレンドがよく分かります。

今回の特徴は、「AIをどう使うか」から、
「AI時代にどう選ばれる会社になるか」
へと関心が移ってきていること。

AIを活用して作業を効率化する方法は
もちろん人気ですが、それ以上に
「AIに選ばれるホームページ」
「AI時代のお客様の声」
「SNSだけに頼らない集客」
など、AI時代の本質的な販促を
テーマにした記事が多く読まれています。

また、手書きアンケートのデジタル化や
分析など、「お客様の声」を資産として
活用する方法への関心も高まって

いるようです。

それでは、第10位からご紹介します。

第10位
AIを使って手書きアンケートを効率よくデータ化する方法

第9位
画像を読み込ませるだけで広告原稿づくりをサポートしてもらうAI活用術

第8位
Notebook LMを活用した、お客様アンケートの整理・分析方法

第7位
厳しいと言われる住宅業界でも成果を出している会社に学ぶ考え方

第6位
AIに評価されるホームページは、お客様にも選ばれるホームページだったという気づき

第5位
InstagramなどSNSに依存しない、小さなジムの集客戦略

第4位
AIで文章を作る時代だからこそ、「お客様の声」が差別化になる理由

そして気になるTOP3は、ぜひブログでご覧ください!

AI活用の最新ノウハウから、
これからの販促・集客の考え方まで、
すぐに実践できるヒントがたくさん紹介されています。

ぜひ皆さんの販促にもお役立てください!

詳しくはこちら
https://a4kikaku.com/blog/hansoku20260709/

「A4」1枚アンケート通信 2025年7月号が完成しました!



今月号では、
「マンダラ広告作成法を活用した
木造新築アパート。
6月閑散期にも関わらず、
わずか1か月弱で高い成果を出した事例」
をご紹介しています。

今回の事例では、
「マンダラ広告作成法」を活用して、
アパートの強みを徹底的に整理。

その強みをAIで文章化し、
さらにブラッシュアップして
チラシへ落とし込む
という流れで販促を行いました。

まずはマンダラシートで、
・ライバルに勝っているポイント
・設備や立地の魅力
・入居者にとってのメリット
などを洗い出し、それをAIで文章化。

AIが作った文章をそのまま使うのではなく、
人の視点で磨き上げ、伝わる広告へと
仕上げています。

その結果、6月という賃貸市場では
閑散期にもかかわらず、情報掲載から
わずか1か月弱で次々と成約。

さらに、周辺相場より約1万円高い
家賃設定でも成果を上げることが
できました。

この事例から分かることは、
「良い商品だから売れる」のではなく、
価値を整理し、価値が伝わる形で
発信することが成果を左右する
ということです。

また、AI時代だからこそ重要なのは、
AIに丸投げすることではありません。

何を伝えるべきかを整理し、
その材料をAIに渡すこと。

その考え方が、今回の成功事例から
よく分かります。

不動産業だけでなく、住宅・建築業、
リフォーム業、工務店、さらには
他業種にも応用できる内容となって
いますので、ぜひ参考にして
いただければと思います。

「A4」1枚アンケート通信の詳細を
ご覧になりたい方は、最寄りの
「A4」1枚アンケートアドバイザーに
お問い合わせいただくか、公式
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のメルマガにご登録ください。

これまでになかった「A4」1枚アンケートの 「掲載」に特化した実践マニュアルがついに完成!

「A4」1枚アンケートを実践されている会社・お店の皆さまへ。

このたび、集めたお客様の声を、
売上・信頼・AI推薦につなげるための実践マニュアル、
『AI時代、選ばれる会社は「お客様の声」の載せ方が違う
「A4」1枚アンケート 掲載マニュアル』

が完成しました。


これまで「A4」1枚アンケートの取り方については、
本やセミナーなどでお伝えしてきました。

しかし、実際の現場では、
「アンケートは取っている」
「お客様の声も集まっている」
「ホームページやチラシにも載せている」
にもかかわらず、
「問い合わせが増えない」
「反応が変わらない」
「売上につながっている実感がない」
という会社・お店が少なくありませんでした。

その原因は、お客様の声が足りないことではありません。

多くの場合、問題はお客様の声の“載せ方にあります。

お客様が書いてくださった回答には、
キャッチコピーの素材、購入前の不安を解消する言葉、
他社ではなく自社を選んだ理由、迷っている人の
背中を押す決め手が詰まっています。

つまり「A4」1枚アンケートは、
単なる感想用紙ではありません。

売れるホームページ、売れるチラシ、
売れる提案書を作るために、
お客様自身が書いてくださった販促の設計図です。

ところが、どの回答を選ぶのか、どこに載せるのか、
どの順番で見せるのか、どの言葉をそのまま活かすのか
を間違えると、せっかくの声も「ただの感想」で
終わってしまいます。

そこで今回、これまでコンサルティングの現場で
お伝えしてきた「お客様の声の正しい載せ方」を、
実践できるマニュアルとしてまとめました。

このマニュアルでは、
・どの回答を選ぶのか
・ホームページのどこに載せるのか
・チラシやLPでどう使うのか
・どの順番で見せるのか
・お客様の言葉をどう活かすのか
・AI時代に評価されやすい見せ方とは何か
を、具体的に整理しています。

さらに、これからのAI時代は、
お客様の声の載せ方がますます重要になります。

AIは、会社が自分で書いたきれいな宣伝文句だけでなく、
実際のお客様が何に悩み、何に不安を感じ、
なぜその会社を選び、購入後どう満足したのか
という情報を見ていくからです。

これから選ばれるのは、ただお客様の声を
集めている会社ではありません。

お客様の声を、正しく載せている会社です。

正直にお伝えします。

このマニュアルは、決して安くありません。

そのため、
「とりあえず読んでみたい」
「安ければ買いたい」
「まだアンケートを取っていない」
という方にはおすすめしません。

一方で、次のような方には、
ぜひ手に入れていただきたい内容です。

・「A4」1枚アンケートは取っているが、その後どう活かせばいいか分からない方
・お客様の声を載せているのに、問い合わせや売上につながっていない方
・どの声を、どこに、どの順番で載せればいいか毎回迷っている方
・お客様の言葉を、つい自社の宣伝文句に書き換えてしまっている方
・今のホームページのままで、AI時代に選ばれるのか不安がある方
・集めたアンケートを、このまま眠らせておくのはもったいないと感じている方

ひとつでも「それ、うちのことだ」と思った方は、
このマニュアルを読む価値があります。

高いのは、このマニュアルの価格ではありません。

本当に高いのは、売上につながるはずだったお客様の声を、
活かせないまま放置してしまうことです。

せっかく集めたお客様の声を、ただの感想で終わらせるのか。

それとも、売上・信頼・AI推薦につながる販促資産に変えるのか。

その分かれ道は、今です。

すでに「A4」1枚アンケートを実践している方は、
ぜひこの機会に新しく完成したマニュアルをご確認ください。

マニュアルの詳細はこちらから
https://nosekata.hp.peraichi.com/

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