2012年6月24日

なぜ、私のクライアントは高い顧問料を払い続けるのか?


それは、顧問料以上の価値を感じていただいているからです。


経営者の方から、こんなご相談をいただくことがあります。

「売上をもっと伸ばしたいけれど、何を改善すればよいのか分からない」
「広告費をかけているのに、思ったような成果が出ない」
「社員に販促を任せているが、本当に今のやり方でよいのか不安」
「良い商品やサービスを提供しているのに、その良さがお客様に伝わっていない」

もし、あなたも同じような悩みを抱えているのであれば、
一度考えてみてください。

今の販促活動を少し変えるだけで、
売上が大きく伸びる可能性があるとしたら、どうでしょうか?

実際に、私がサポートした企業の中には、
FAXDMを作り直したことをきっかけに、
4億円の売上を生み出した事例があります。

新しい商品を開発したわけでも、
大勢の営業マンを採用したわけでもありません。

お客様に伝える内容や伝え方を見直したのです。

もちろん、すべての企業で同じ成果が得られるわけではありません。

しかし、この事例が示しているのは、
広告や販促のやり方を変えることが、
会社の売上を大きく変える可能性を持っている
ということです。

だからこそ、私のクライアントは顧問料を
単なる経費として考えていません。

売上や利益を伸ばし、会社を成長させるための
投資として考えてくださっているのです。

社員を一人採用する前に、考えていただきたいことがあります。

以前、あるクライアントから、こんな言葉をいただきました。

「100億円以上使って培った成功ノウハウを手に入れられるなら、
普通に社員を採用するよりお得だ」

私はこれまで、100億円以上の販促費を使った
実践経験などを通じて、さまざまな販促方法を学び、
検証してきました。

うまくいった方法だけでなく、
思うように成果が出なかった経験もあります。

そして、その経験から学んだことを、
業種や会社の規模に合わせて応用してきました。

企業が販促担当者を採用した場合、
その人が自社の商品を理解し、
効果的な広告を作れるようになるまでには
時間がかかります。

もちろん、社員の採用や育成は大切です。

しかし、社内だけで試行錯誤を繰り返すよりも、
外部の専門家が持つ経験や成功事例を取り入れた方が、
改善の方向性を早く見つけられる場合があります。

私の顧問契約は、単に一人のアドバイザーを
雇うというものではありません。

これまで培ってきた販促の経験、知識、判断力、
そしてさまざまな業種で得られた改善のヒントを、
御社の販促活動に活用していただくための契約です。

私が提供するのは、単なる広告の添削ではありません。

例えば、御社のチラシを見て、私がこうアドバイスしたとします。

「このキャッチコピーに変えた方がよいですね」
「この写真より、こちらの写真を使いましょう」
「この説明は削って、代わりにお客様の声を載せましょう」

もちろん、それだけでも販促物を改善できる可能性はあります。

しかし、それでは次に新しい広告を作るとき、
また私に聞かなければいけません。

私が顧問契約で大切にしているのは、そこではありません。

なぜ、そのキャッチコピーにする必要があるのか?
なぜ、その写真の方がお客様に伝わりやすいのか?
なぜ、会社が伝えたいことより、お客様が知りたいことを優先するのか?

その考え方や判断基準まで、具体的にお伝えします。

すると、経営者や社員の皆様が、
少しずつお客様の視点で販促を
考えられるようになっていきます。

最終的に目指しているのは、
私に頼らなくても、御社自身で売れる広告を考え、
作り、改善できるようになること
です。

つまり、広告を改善するだけではなく、
御社の中に販促のノウハウを蓄積していくのです。

これは、一度作った広告以上に、
長く会社の財産になるものだと考えています。

売れる広告を1枚作って終わりではありません。

仮に、広告を改善して問い合わせが増えたとしましょう。

そこで満足してしまっては、もったいないと思いませんか?

問い合わせをしてきたお客様に、どのように購入していただくのか。
一度購入したお客様に、どうすれば再び購入していただけるのか。
どうすれば、お客様がほかのお客様を紹介してくださるようになるのか。
どうすれば、無理な値引きをせずに客単価を上げられるのか。

売上を安定させるためには、広告の改善だけでなく、
その先の仕組みまで考える必要があります。

私が目指しているのは、
一時的に売上が増えるだけではなく、
継続的に売上や利益を生み出せる販促の仕組みを作ること
です。

新規集客、成約率の改善、客単価アップ、リピート購入、紹介促進。

これらを御社の状況に合わせて組み合わせながら、
景気や広告環境の変化にも対応できる、
強い会社づくりをサポートします。

経営者や社員が気づいていない「売れる理由」を発見します。

多くの企業が、
自社の商品やサービスの強みを説明するとき、
こう言います。

「品質には自信があります」
「他社より丁寧に対応しています」
「技術力が違います」
「価格以上の価値があります」

もちろん、それらは素晴らしい強みかもしれません。

しかし、問題は、
お客様が本当にその理由で御社を選んでいるのかどうか
です。

経営者や社員が考えている強みと、
お客様が実際に感じている魅力が違っていることは
珍しくありません。

そこで私は、お客様の声や購入理由を重視します。

購入前に、どんなことで悩んでいたのか。
購入時に、どんな不安があったのか。
何が決め手となって御社を選んだのか。

そうしたお客様の本音を販促活動に反映させることで、
会社側の思い込みではなく、お客様が「欲しい」と
思える伝え方を考えていきます。

これは、私が考案した
「A4」1枚アンケートの考え方にもつながっています。

売れる答えは、
会議室の中だけで考えるものではありません。
お客様の中にあるのです。

必要に応じて、私のブレーンもご紹介します。

会社の売上や利益を伸ばすためには、
広告だけでなく、さまざまな専門分野の力が
必要になる場合があります。

私自身がすべての業務を行うのではなく、
必要に応じて、これまでに築いてきた
ネットワークの中から専門家をご紹介することも可能です。

御社の課題に応じて外部の知恵や専門性も活用しながら、
より強い会社づくりをお手伝いします。

 

継続サポート(顧問契約)のご案内

御社の販促活動を継続的に改善し、
売上と利益の向上を目指すために、
2つの顧問契約をご用意しています。

●顧問契約 330,000円/月

月1回の訪問 + 随時メール相談

月に1回、御社へ訪問し、
販促活動の現状や課題を確認したうえで、
具体的な改善策をアドバイスします。

チラシ、ホームページ、広告、SNS、
営業資料などの改善はもちろん、
商品の魅力の伝え方、競合との差別化、
集客方法、客単価アップ、リピート促進など、
幅広いテーマをご相談いただけます。

また、訪問日以外でも、メールによるご相談が可能です。

「この広告を出す前に意見を聞きたい」
「新商品を発売するが、どんな切り口で訴求すればよいか」
「社員が考えた販促企画について、客観的な評価が欲しい」

そんなときにも、継続的にアドバイスを受けていただけます。

単発の相談とは違い、御社の商品やお客様、
これまでの販促活動を理解したうえでアドバイスできることも、
顧問契約の大きなメリットです。

【このような企業様におすすめです】

・販促の方向性を定期的に確認したい
・広告やホームページの成果を継続的に改善したい
・社内に販促のノウハウを蓄積したい
・経営者の相談相手となる販促の専門家が欲しい
・売上を伸ばすために何を優先すべきか整理したい

●特別顧問契約 880,000円/月

3社限定

月2回の訪問 + 随時メール・Zoom・電話相談 + 販促ツール原案作成代行

通常の顧問契約よりも、さらに深く御社の販促活動に関わる特別プランです。
月2回の訪問に加え、メール・Zoom・電話によるご相談にも随時対応いたします。

そして、通常の顧問契約との大きな違いは、
アドバイスだけでなく、販促ツールの原案作成までお手伝いすること
です。

例えば、
・お客様の心に響くキャッチコピーの原案
・チラシや広告の訴求内容・構成案
・ホームページの文章や構成の原案
・商品・サービスの魅力を伝える販促メッセージ
・新規集客や客単価アップにつながる販促企画案
など、御社の課題に応じて具体的な原案作成をサポートします。

「何を改善すればよいか分かったけれど、
実際にどう表現すればよいのか分からない」
「社員だけでは、良いキャッチコピーや広告の原案が作れない」
「販促の重要な判断を、経験豊富な専門家に相談しながら進めたい」

そんな企業様にとって、心強いサポートになると考えています。

特別顧問契約は、単なるアドバイス役ではなく、
社外の販促参謀として、経営者と一緒に売上を伸ばす方法を考え、
具体化していくための契約
です。

一社一社に深く関わり、十分な時間を確保するため、
契約は3社限定とさせていただいております。

※原案作成代行の内容や対応範囲については、ご相談のうえ決定いたします。

※上記料金とは別に、訪問に伴う交通費を申し受けます。

 

すべての企業様と顧問契約を結ぶわけではありません。

私は、顧問契約を単にアドバイスを提供する仕事だとは考えていません。

御社の商品やサービスを理解し、経営者と一緒に課題を考え、
売上と利益を伸ばすための方法を継続的に検討していく仕事だと
考えています。

そのため、お申し込みいただいたすべての
企業様と契約できるわけではありません。

事業の将来性や社会性、商品・サービスの内容、
経営者の考え方などをお聞きしたうえで、
私がお役に立てるかどうかを判断させていただきます。

また、顧問サポートはスタッフに任せるのではなく、
私、岡本達彦自身が直接担当いたします。

そのため、お受けできる企業数には限りがあります。

既存のクライアントへのサポート品質を維持することを優先し、
これ以上の対応が難しいと判断した場合は、
新規のお申し込みを一時停止し、
キャンセル待ちとさせていただきます。

お申し込みが重なった場合、
状況によっては1年以上お待ちいただく可能性もございます。

また、企業規模や販促活動の内容、
必要なサポート範囲によっては、
顧問料を個別にご案内する場合があります。

料金についても、予告なく改定する場合がございます。

ご興味のある方は、まずはお問い合わせください。

 

実際にサポートを受けた企業様の声をご紹介します。

ここまで私の考え方をお伝えしてきましたが、
実際に相談された経営者の皆様がどのように
感じたのかをご覧いただく方が、
私のサポートの特徴を理解していただけると思います。

以下は、実際にいただいたお客様の声です。

私は「無臭物語」という加齢臭対策専用のサプリメントを販売する通信販売の会社
「株式会社MFC」代表の熊野と申します。

 無臭物語を販売開始後、約半年になりますが、1,013人の方にご購入いただきました。
この数字はホームページだけからの集客です。

しかし、実は販売を始めた4月、5月はほとんど売れませんでした。

毎日200人くらいのお客様が当社のホームページを見てくれているにも関わらず、
1日1個売れればいいほうでした。

もう駄目かとあきらめていたときに、私は藁にもすがる思いで相談に行きました。

約2時間程度の面談をし、アドバイスをいただきました。
そのアドバイスの内容は、

「ホームページの作り自体を根本から変えたほうがいい。」

という衝撃的な内容で、非常にショックを受けました。
しかし、どのようにホームページを変えたらよいかを具体的に教えてもらいました。

ほとんど底を尽きかけた資金を投入し、私は言われたとおりにホームページを
変更しました。

ホームページを変更したのは、有名な先生に言われたからではありません。
それ以外に方法が無かったからでも、ありません。

今まで独学で広告を勉強していた私は、アドバイスを受けたときに、
そのアドバイスが的確なものであり、
今までの自分が間違っていたということがきちんと理解できたからです。

ホームページを変更してから、無臭物語は全く別の商品かと思うくらい
売れるようになりました。

6月以降の半年間で、1,013人の新規顧客を獲得できたのです。


株式会社MFC 代表取締役 熊野貴文様

 


前期の売上は49店舗中30位でしたが今期に入ってから7月単月は8位、
4月からの累計で9位とまずまずの位置にいます。

岡本社長のお陰です。本当にありがとうございます。

住友林業ホームサービス株式会社 河池様

 


岡本さんに当社が指導して頂きましたのは、「ホームページ」です。

「価格」「品質」に自信のある商品で、「工具の通信販売」を自主制作のホームページで
始めたのですが、他社との差別化をどう表現し販売促進につなげるか、非常に悩んでいました。

どれだけ「価格」「品質」に自信があっても、それが伝わらなければ何の意味もありません。
その表現方法を、メールのやり取りだけで、的確なアドバイスを頂くことが出来ました。


「工具の通信販売」という、ほとんど経験のないであろうジャンルでも、的確に御指導して
頂きありがとうございました。

ホワイトスター株式会社 代表取締役 齋藤康道様

 


faxDMの相談だったのですが 、岡本さんは、すごかった。
1時間しかない打ち合わせの時間の間に、販促の方法やチラシの原案、
その後の展開まで組み立ててくださったんです。なんか魔法みたい。


相談している中で、色々感じることがあったのですが、一番に衝撃的だったのは
“知識の応用力の違い”です。 本を読んで勉強していても、実践していなかったら
ただの頭でっかちになっちゃう。 その点、岡本さんは経験値が高いから、
「こうやってみたら?・・・だったら対象顧客はこっちの方が・・・これだったら
経費かからないでしょ・・・」と、ポンポンネタが飛んでくる。 圧巻でした。

どんな知識も、頭の中で「知ってる」だけでは何の役にも立たない・・・
岡本さんに今後の展開について相談している中で、一番に感じたことです。
本当に経験値が高くて実践例が多いんですね!

どういう方向に進めばいいのか闇雲に考えていたのですが、岡本さんに
サポートして頂いて、す~っと霧が晴れて正しい方向に道案内していただいた
感じです。 本当にありがとうございます。

有機ゲルマニウム温浴サロン
有限会社TGカンパニー 代表取締役社長 富田裕歌様

 

 


社内で「ダントツ企業化計画」を打ち出し、広告戦略に全く手をつけて無かった点が
テーマの一つに上がり、私がオーナー、幹部全員に岡本氏を紹介しました。

氏の前職での最新自動車業界広告マーケティングの実績活躍は知るところでしたが、
我々建設・不動産業界での仕事は初めての取り組みとのことでしたので、
果 たして通用するのか、正直半信半疑で今回の企画もお願いした次第です。

ではなぜ実績も無いのに氏に任せたのかと聞かれたら、幹部全員がいまだかつて
同業の誰一人として受けたことの無い、鋭い質問を次々と浴びせかけてこられ、
それらに対し素直に内情をしゃべってしまったからでしょうか?
(後に、これがプロの仕事だと気付かされましたが。)

とにかく、岡本氏によって収集された、綿密詳細な顧客からのアンケートを目の前に
叩き付けられ、大いにショックを受けました。
一番ショックだったのは、普段懇意にしている
不動産営業マン(この人たちが当社の「顧客」であることを、岡本氏により再認識させられた
のですが。)が、当社に情報提供するのは、ほんの一部の情報でしかなかったという点でした。

彼らが思い描く、「これなら当社に頼もう」という情報以外は、まったく当社に届かないという
事実を発見したのです。これは、会社にとって大きな指針になりました。これらのアンケートは
その気があればもちろん自社で実施可能です。

しかし、第一歩というのは、意外にどの企業にとっても想像以上に難しい作業ではないでしょうか?
それは、自分の見ていた夢の世界から、現実へ呼び戻す行為に等しいからです。

そういった場面では、第三者を介在させないとなかなか望む回答や必要な気付きを得ることは
難しいように思います。異業種の立場からしっかり顧客と面談し、 次段階のステージに
導いていただいた岡本氏の手腕に大いに感謝し、これからのパートナーシップに期待しています。

建築会社 株式会社ヨークベル 武田取締役様

 



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