「A4」1枚アンケート通信2026年10月号が完成しました!
今月号の成功事例は、
小冊子で既存顧客との関係性を再構築し、
利益率を昨年上半期55%から今年68%に
伸ばしたデザイン会社の事例(前編)
です。

今回ご紹介するデザイン会社は、
決して仕事がない会社ではありませんでした。
むしろ、既存顧客のリピート率は85%。
これだけを見ると、かなり順調な会社に思えます。
ところが、詳しく話を聞いてみると、
大きな問題がありました。
仕事はある。リピートもされている。
それなのに、利益率が年々下がっていたのです。
そこで取り組んだのが、
新規顧客をどんどん増やすことでも、
大幅な値上げをすることでもありませんでした。
注目したのは、
「すでに取引のあるお客様との関係性」
です。
そして、その関係性を変えるために作ったのが、
一冊の小冊子でした。
そのタイトルが、
「ちいさな会社がブランドをつくるなら、
デザインは今すぐ捨てなさい。」
デザイン会社なのに
「デザインは今すぐ捨てなさい」。
なぜ、こんなタイトルの小冊子を作ったのでしょうか?
そして、なぜ「仕事を取るための広告」ではなく、
既存顧客に渡す小冊子だったのでしょうか?
その背景には、この会社が本当に売るべきものを
整理していく中で見えてきた、意外な「強み」が
ありました。
今回の誌面では、WEBコンサルシステムによる
ヒアリングから、「マンダラ広告作成法」、
AIを活用した小冊子制作まで、
どのように考え、どのような手順で形にしていったのか
をご紹介しています。
そして結果として、
昨年上半期55%だった利益率は今年68%へ。
「売上を増やす」だけではなく、
今いるお客様との関係を見直すことで、
会社の利益の残り方を変える。
特に、
「仕事はあるのに、なぜか利益が残らない」
「リピート客は多いのに、価格交渉されてしまう」
「自社の本当の価値がお客様に伝わっていない」
という会社には、ぜひ読んでいただきたい事例です。
しかも今回は前編。
次回の後編では、完成した小冊子を
どのように届けるのか、
「小冊子配布LP制作」についてご紹介します。
まずは今回の前編で、
「なぜ小冊子を作ることが利益率改善につながったのか?」
をぜひ確かめてみてください。
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