2007年6月4日

大阪産創館の無料相談に来た人からこのようなメールがきて、
あまりにも嬉しくて涙がでそうでした。

岡本先生

突然のメール失礼申し上げます。
先日お世話になりました株式会社●●●の■■です。

どうしても先生に聞いていただきたいことがありまして
メールをさせていただきました。

聞いていただきたいこととは、

・先生に相談してから当社の業績が大幅に改善し、
  私が喜んでいること
・私なりにマーケティングというものの答えがはっきりとし、
  一皮むけたことを自覚でき、
自信を持てたこと

この2点です。

・当社の近況報告、業績に関して

先生のおっしゃるとおりにインターネット1本に販促経路を
絞り、現在では当社の製品が5月1ヶ月間で合計75個販売
いたしました。
(ホームページはまだほとんど変えていません。
まずはアクセスアップに全力を注ぎました)

1日平均約3件のオーダー、多いときは6件の申し込みが
あります。

先日先生に教えていただきました点を踏まえ、再来週に
当社の「新ホームページ」をアップさせる予定です。

販売開始後1ヶ月ですが、リピートは現在3件。
やや少ないですが、まだ迷っているところかと思っています。

・私がマーケティングというものに関して急成長したと
実感できた!!

先生のDVDを購入し、勉強させていただきました。

私なりにマーケティングというものがどういうものなのかが
分かりました。
先生に出会ってからの1ヶ月、爆発的に成長しました。
今まで自分が勉強してきた内容が、全て頭の中で1本の糸で
つながった気分です。

私なりの答えは・・・以下の通りです。
正しいでしょうか?

①マーケティングとは「商品を購入する可能性が高い見込み
顧客に対して適切な説明をする」という行為を費用対効果を
考えながら行うこと。

②「適切な説明」とは「自分の商品が見込み顧客に与えるメ
リットとその根拠、証拠を顧客の興味を絶やさない適切な
順序で説明する」こと。

③マーケティング方法は最初は推測にならざるを得ないが、
既存顧客が自社の商品を選択した心理状況をヒアリングし、
適宜フィードバックする必要がある。

私の考えは以上の3点に集約され、これを踏まえた上で次回の
ホームページをアップする予定です。

以上です。
正直、先生にお会いしてなかったらまずかったです。

また近日中に産創館まで相談に行きますので、その節は
よろしくお願いいたします。

産創館ではたこ焼き屋さんから上場企業の企画部まで
様々な方からの相談があります。

その為、一生懸命説明しても伝わらない時もあります。
そんな時は本当に辛いです。

逆に、このように私の想いが本当に伝わった時は、
涙が 出そうなくらい嬉しいです。

このような人をもっともっと増やせるよう頑張ります。
皆さん、今後も宜しくお願いします。

「広告代理店で広告を作成する前に」 

でおなじみの販促コンサルタントの岡本達彦でした。